2009/11/20

コニファー

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gremzキーワード「酸性雨」

仮名手本忠臣蔵・五段目のヒーロー ^^; イノシシではなけれども・・・
中津川で「木曽五木」に出会ってからは、針葉樹に猪突猛進!熱愛中です♪
季節も、落葉樹たちの華麗な舞のあとは・・・「常緑樹」「針葉樹」の出番です。
街角の「針葉樹=コニファー」たちが、めっちゃ気になってます♪ ^^; (笑)
なんじゃこりゃ~?!と、写真を撮ったり調べたりして、
ひとつずつ、知らなかったことを知る喜び ^^ 嬉し楽し♪の今日この頃です。

クリスマス用に飾り付けられて誇らしげ?な西洋者(笑)のコニファーたちは、
樹形も葉形も葉色もそれは多彩でおしゃれです♪
写真左は「アリゾナ糸杉(いとすぎ)/ブルーアイス」、
写真右は「コロラド唐檜(とうひ)/ホプシー」です。銀青色の葉がビュ~テホ~!
冬は雪が乗っかっているようでもあり、夏がこれまた ^^ 涼しげです♪
さらに、クリスマスのあとにはお正月!花のほかには「松」ばかり(笑)です。
松もいろいろあるのですよね~ ^^ ・・・松嶋屋とか、松緑丈とか?(爆)
この冬も楽しくお散歩できそうです~~っ♪

市川海老蔵&小林麻央が連名で「結婚前提」の交際宣言 近日中に婚約へ
  (オリコン) 待ってました♪良き事聞く・・・菊ちゃまはまだかしらん?(笑)
海老蔵&麻央、結婚へ!深夜のオノロケ激白 (サンスポ)
  「あんな殊勝な息子見たことない」「ずっと愛し続けます」
  ボジョレー・ヌーヴォー&鳩サブレ。ちゃんとしてるときは優しい(笑)

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2009/11/18

巌流島-GANRYUJIMA-

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gremzキーワード「エコマーク」

映画「巌流島-GANRYUJIMA-」。
監督・脚本/千葉誠治。 日本テレビ製作。 2003年、75分。
ご出演(敬称略にて失礼します)
宮本武蔵@本木雅弘、 佐々木小次郎@西村雅彦、
助蔵@田村淳(ロンドンブーツ)、 かめ@吉岡美穂、 等々力@藤村俊二、
吉本新太郎@金子昇、 今井健之助@筧利夫、 ほかのみなさん

軽蔑するぜ!宮本武蔵っ!!
時は慶長17(1612)年。伝説の剣豪・宮本武蔵と、
「つばめ返し」を操る剣の達人・佐々木小次郎が雌雄を決した「巌流島の決闘」。
しかし、舟島(巌流島)のことは、武蔵自著「五輪書」では一切触れていない。
・・・そう、この伝説の決闘には、驚くべき秘密が隠されていたのだ・・・
武蔵を野蛮で女好きの最低!最凶暴男!として描いた逆説的宮本武蔵伝。

散々の武蔵の悪態に、漁師だって黙っちゃぁ~いらんねぇ!(笑)
おかめちゃんのお茶目な反撃、
助蔵の、必死のパッチの反撃が痛快です ^^ ♪
舟島で武蔵を待つ小次郎&吉本&今井の3人侍の、
武士らしい凛!とした姿が、まったく武蔵と対照的でとっても美しく、
テンポ良く場面が切り替わります。わずか1日のお話です。
「鞘なんか捨てやがって、それでも武士か!」
「私は勝負の鞘を捨てた事がない」
・・・本木雅弘=もっくんのバカ笑い、凶暴な眼差し等々、いいですね~ ^^ ♪
浜辺での立ち回りも見事!です。夕陽を浴びた横顔がステキです。
これからもず~っと楽しみな素晴らしい俳優さんです。

写真左は「金花茶(きんかちゃ)」、ベトナムの椿で、黄色い椿の世界代表です。
写真右は「海棠椿(かいどうつばき)」、こちらもベトナム椿で、可愛い印象です。

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2009/11/16

薄桜記

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gremzキーワード「絶滅動物」

映画「薄桜記(はくおうき)」。原作/五味康祐。
1959年、監督/森一生、110分、大映京都、カラーシネマスコープ。
ご出演は(敬称略にて失礼します)
丹下典膳@市川雷蔵、 中山安兵衛@勝新太郎、 千春@真城千都世、
堀内源太左衛門@嵐三右衛門、 ほかのみなさん

中山安兵衛が高田の馬場へ伯父の決闘の助勢に駆けつける途中、
旗本丹下典膳とすれちがう。
安兵衛は師匠堀内源太左衛門の紹介で、上杉家江戸家老に仕官の話を聞き、
その妹千春に心をひかれた。ある日、野犬に襲われた千春は典膳に救われ、
生類殺害の罪で咎められた二人を救ったのは安兵衛だった。
千春が典膳と恋仲で、祝言も近いことを知った安兵衛は上杉家への仕官を断り、
堀部弥兵衛の娘お幸の婿となって播州浅野家に仕える運命となる・・・
典膳が公用で旅立つと、典膳に恨みをもつ知心流の門弟五人が千春を凌辱。
浪人となって五人組に復讐するため千春を離別する決意をした典膳を、
千春の兄竜之進は怒り、典膳の片腕を斬り落し、典膳は消息を絶った・・・
同じ日、安兵衛の主人浅野内匠頭は上杉家当主の実父吉良上野介を、
江戸城松の廊下で刃傷に及んだ。
一年が経ち、浪人安兵衛は或る日、吉良の茶の相手をつとめる女を尾行して、
それが千春であることを知った。
仇を斬った後、典膳は吉良の附人となって赤穂浪士と戦う決意をするのだが・・・

・・・以前にも観たことのある映画ですが、一応「忠臣蔵」ってことで、再観です。
千春@真城千都世さんの美しさや、
安兵衛@勝新太郎さんの誠実さが素晴らしいからこそ!より切ないのですが、
片手片足と深傷を負い、戸板に寝かされての絶体絶命状態にもかかわらず、
最後の最後まで大勢の敵と懸命に闘う雷さまの儚い美しさったら ^^ も~♪
何度観てもぞくぞく♪シビレます。

写真は「皇帝ダリア」です。
草丈ピーン!と3~4mにて、威風堂々たるこの花の姿は、まさに皇帝です♪

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2009/11/15

シテvs小鼓

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gremzキーワード「エコマーク」

豊田市能楽堂特別公演「能(金春流)/道成寺」を楽しんできました ^^ ♪
公演の前には、
道成寺副住職の小野俊成さんによる「道成寺縁起の絵解き」がありました。
「絵巻物」自体も楽しいものですが、
さっすが♪穏やかな副住職さんのご講話がまた ^^ 楽しいのです。
喜びも哀しみも怒りも、「笑い」で区切りをつける!とのお教えを賜りました。

各能楽舞台の天井の滑車、笛柱(右奥)の金具は、道成寺のためのものです。
金春流では「鐘を鐘楼で上げ候え」と言われて、
強力たち(狂言師)が4人がかりで鐘を担ぎ出して吊り上げます。
また、下ろして担ぎ(幕へ)入れるまで、それはそれは美しく演出します。
長~い孟宗竹の担ぎ棒だけでも重そうですし、ましてや
柱にゴツン!床にパタン!なんてお粗相は ^^; 絶対にいたしませぬよ~♪
(アイはこれまた大好きな ^^ 井上靖浩さんと佐藤融さんでした)

♪花のほかには松ばかり 暮れそめて鐘やひびくらん・・・
のあとは、信長公も絶賛した「(金春流の)乱拍子」です♪ ^^
・・・昭和風?に言えば ^^; 20分間の缶蹴り(爆)シテ対小鼓の一騎打ち!
シテが右足の爪先を上げれば小鼓が同時にポン!・・・暫くの静寂の後に、
またポン!と響くと同時に爪先を下げる・・・的な、
すごい間と気合いの緊迫バトル20分マッチです♪シテは一切ブレません。
客席も咳ひとつなく静かでした~♪ ^^ これはスゴかったです!
鐘入りも「斜入り」で迫力があって、わくわくどきどきです。
ぜひ!能で道成寺を観るのならば「金春流」をお薦めします。

写真は、道成寺の「絵巻物」に描かれている、鐘に巻きついた清姫です。

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2009/11/14

豹は虎の雌

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gremzキーワード「絶滅動物」

名古屋ボストン美術館 では、11月23日(祝)まで、
① 愛と美の女神「ヴィーナス/ギリシア神話から現代へ」
② よみがえる400年前の輝き「名古屋城本丸御殿障壁画復元模写展」
を同時開催しています。

・・・ヴィーナスにもびっくり! xx がいっぱいありましたが、
お目当ては「名古屋城本丸御殿障壁画復元模写展」です ^^ 。
400年前の絵師たちが精魂込めて描いた襖絵等がずら~り!
もちろん「復元模写」とはいえ、
鮮やかな色の美しい状態!こそが、当時の徳川の栄華ですよっ ^^ ♪

ところで「傾城反魂香」では、狩野元信が描いた「虎」が抜け出ますが、
あの「パンダ虎」と、この名古屋城本丸御殿の「アイシャドー虎&豹」は、
同じ狩野派でも、全然印象が違いますね~ ^^; (笑)
良いも悪いも好きも嫌いもありませんが、
「豹は虎の雌」と思われていたという、雌雄の描き分けが ^^ 見事です!!

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