千松
「昭和の名人落語CD」、桂文楽さんです。出囃子は「野崎」です ^^ ♪
「船徳(ふなとく)」
放蕩が過ぎて勘当された若旦那の徳兵衛は、柳橋の船宿に居候中です。
長編人情噺「お初徳兵衛浮名桟橋」の一部を一席にまとめたもので、
主人公の「徳兵衛」とは、ご存知「曽根崎心中」から借りた名です。
・・・船を漕いでみたいと思った徳兵衛は、ちょうど船頭衆が出払った間に、
現われた二人連れを乗せて漕ぎ出します・・・。えらいこっちゃ ^^; !!
拍手がすごい!いい演技してるんでしょうね・・・DVDで観たいものです vv 。
「鰻の幇間〈うなぎのたいこ〉」
伽羅先代萩・政岡の子・千松が空腹であったことから、空腹=千松です。
「侍の子というものは腹がへってもひもじゅうない」のです。
・・・で、千松の野だいこ(フリーの太鼓持ち)一八は、炎天下の町で、
あてもなく取り巻く相手を探していると、見覚えのある男を見付け、
鰻屋にあがります・・・が、男に逃げられ9円75銭払うはめになります。
鰻屋で急ぐのは野暮と酒と新香でつないだり、逃げられた落胆がお見事!
「寝床(ねどこ)」
大の義太夫好きの旦那ですが・・・店の者も長屋の者も誰も聴いてくれません。
その可笑しな言い訳、不機嫌な旦那、機嫌を直した旦那・・・ウマイです!
文楽さんは、「きれいごと」のお手本で、所作が美しかったそうです。
DVDで観たいで~~す!!
写真は、リバーパークにぽつんと入れられた「布袋葵(ほていあおい)」です。
水質が浄化されるとでもいうのでしょうか?鯉たちの日陰のつもりでしょうか?
花は綺麗なんだけど・・・これ、めちゃくちゃ増えるんだよね~心配だなぁ~ xx 。
しばらく「増殖日記」が出来そうです。(笑)
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