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2008/07/02

半夏生

20080702091237

七十二候の一つ「半夏生(はんげしょうず)」です。
写真は、この時期(今朝撮影)に咲く花、「半夏生(はんげしょう)」です。
または葉が半分白いので「半化粧(はんげしょう)」とも書きます。

この「半夏生」の時期に、関西では「たこ」を、讃岐では「うどん」を、
福井県では「焼き鯖」を食べるのだとか?
名古屋には、そのようなオモローなごちそう習慣はありません vv (淋)

また、この頃に降る雨を「半夏雨(はんげあめ)」と言って、
大雨になることが多いとも聞きます。つるかめつるかめ。
「ハンゲ」という妖怪が徘徊するとも言われています。
この時期に農作業をすると・・・襲われちゃうらしいですよ~ >< 。つるかめ。

さてさて、始まりました亀様ツアーでは、いきなり2日目、
中央線の事故で出演者が到着できず、開幕は15分遅れだったそうです。
それをお知らせする場内放送は、座頭自らのアナウンスだったとか・・・。
いろいろあるんですね~巡業って xx 。
ご当地を盛り込んだお目見え口上もあるし、イヤホンガイドはW亀様ですし、
竹朗さんの浜松屋宗之助、そして翔次さんも浜松屋手代&捕手でご出演♪
と、隅から隅までずい~っと楽しみなツアーです。

橋下知事、大阪松竹座行事で「文化の理解者」強調 (スポニチ)
  あら?亀三郎さんは7年ぶりの松竹座ですか♪こちらも楽しみです!

「大銀座落語祭」落語家による歌舞伎「勧進帳」公演も (銀座経済新聞)
  三津五郎さんのご指導ですね。正蔵さんの弁慶!観たいです!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

半夏生、半夏雨、
こんな節季で生活していたんですよね、かつての日本人は!
あるいは、日本のどこかで(名古屋では?!)まだ暮らしの中に生きているかもしれませんね…、
いいなあーー!

投稿: sion | 2008/07/03 00:07

大地にしっかり根を張らせるイメージの名古屋産食べ物・・・恵美様何か考えて流行らせてくんなまし♪

投稿: さくらひめ | 2008/07/03 10:37

>sionさま、こんにちは!
>まだ暮らしの中に生きているかもしれませんね…
植物、昆虫、野生動物などは本当に素直に四季に生きています。
現代人でも農漁業者、観光サービス業者は四季に敏感なのでしょうかね ^^ 。
sionさまも妖怪ハンゲ(たぶん半夏雨のこと)に襲われませぬよう(笑)、
お天気具合にはご留意くださいませ♪


>さくらひめさま、こんにちは!
う~~む、楽しいご提案をありがとうございます!
何がいいですかね?
要するに大雨に備えてセイをつけろ!ってことですかね?
被災保存食って意味もあるならば・・・名古屋アゲで作る「お稲荷さん」かしら♪
妖怪ハンゲへのお供えも兼ねて(笑)。

投稿: 恵美 | 2008/07/03 14:24

「半夏生」の日に蛸を食べるのは稲が大地にしっかり根を張るのを願って食べるのだとか。
蛸は8本足でしっかり捕まっているでしょう(笑)いかも同じ理由のようですよ。
うどんは知りません・・・

投稿: さくらひめ | 2008/07/03 19:35

>さくらひめさま、こんにちは!
あ・・・失礼いたしました。縁起担ぎのほうですか。
>いかも同じ理由のようですよ。
「いか」のところもあるのですか?面白いですね~。
・・・となると、雨に流されず根を・・・う~~ん。
うどんも根っこを想像しているのかしらん?
守口漬けとか?蛸も日間賀島名物ですし、良いですね。
イタリアンスパに、たこウインナーのせるってのはいかが?(笑)

投稿: 恵美 | 2008/07/04 10:30

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