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2009年5月

2009/05/31

お三輪の鏡割り

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第2回「相生座文楽」に行ってきました!
ようやく東海道から離れて ^^; (笑)、中山道は細久手宿あたりでしょうか?
日吉ハイランド倶楽部というゴルフコースと隣り合って、相生座があります。

第2回目の相生座文楽は2日間の公演で、
2日目、まずは昼の部「Bプロ」、「生写朝顔話」「妹背山婦女庭訓」ですが、
その前に、お三輪&求馬による鏡開きがありました。
升に酒を注いで、客席に振舞うのもお人形です♪すてきな演出です。
お三輪ちゃんが舞台上手に引っ込むときの ^^ かわゆらしいこと~♪
照れて顔を隠したり、お茶目に振り向いたり、手を振ったり、@蓑助さんです。

「生写朝顔話/宿屋の段~大井川の段」
越すに越されぬ大井川・・・(まだ東海道から抜けきれてませぬ?笑)、
宮城阿曽次郎事、駒沢次郎左衛門と分かってからの朝顔の狂乱ったらも~!
それは凄まじいものでした!宙を見据えるそのお顔にぞくっ!といたします。
朝顔@蓑助さんです。

「妹背山婦女庭訓/道行恋苧環」
♪思ひ乱るるすすき蔭、それとお三輪は走り寄り、なかを隔てて立ちつ柳~
恋のトライアングル、3人舞踊です。いいんですよね~♪お人形さんの舞踊。
相生座ですから、花道を引っ込みます。
まずは橘姫、それを追う求馬、そしてお三輪が七三でばたんと倒れて・・・
苧環だけがからからからと空回り・・・(涙)
・・・しかぁ~し、負けちゃぁ~いらんねぇ~(江戸っ子かい?)
きっ!と炎が燃え上がり、力強く走り出します!(がんばれ!お三輪ちゃん!)
あれぇ~??幸助さんも大勢(黒衣)でご参加でしたか?!
・・・2階席からでは見つけられませんでした vv 残念無念。

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ゴルフコース脇ってことで、こんなお写真です♪
青芝に 人形遣いがメール打つ  相生座文楽ならではのナイスショット! ^^ (笑)

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2009/05/30

2009年8月は

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なんと!
第15回稚魚の会・歌舞伎会合同公演」は、8月22日(土)~25日(火)、
第19回上方歌舞伎会」は、8月22日(土)~23日(日)です!
だぶるとは・・・愛を試されているような気がするぅ~ ^^; (笑)・・・困った vv 。

●第15回「稚魚の会・歌舞伎会合同公演」
●2009年8月22日(土)~25日(火)
●国立劇場小劇場
●「菅原伝授手習鑑/佐太村賀の祝の場」 一幕
  「双面水照月」 常磐津連中
  「与話情浮名横櫛/源氏店」 一幕二場

●第19回「上方歌舞伎会」
●2009年8月22日(土)~23日(日)
●国立文楽劇場
●「修禅寺物語」 一幕三場
  「双蝶々曲輪日記/引窓」 一幕
  「京人形」 常磐津連中/長唄連中

さらにその前に、今年は舞踊3本?です!!
●第7回「亀治郎の会」
●2009年8月7日(金)~9日(日)
●国立劇場小劇場
●「お夏狂乱」
  新古演劇十種の内「身替座禅」
  「当日のお楽しみ」(シークレットでございま~す♪)
●市川亀治郎丈、市川段四郎丈、中村亀鶴丈、坂東亀三郎丈 のご出演です。

写真は、山紫陽花(やまあじさい)「七段花(しちだんか)」です。
名古屋駅より歩いて10分!ビルの前に ^^ 粋な植込みをみつけました~♪
街中とは思えない、すてきな野草花壇です♪・・・通いそう(笑)

●「あっぱれ 段ボール名古屋城」 (朝日新聞社)
  愛之助さん主演映画「築城せよ!」は6月20日公開です!

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2009/05/29

東海道中膝栗毛3

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そもそも能のタイトルが基本「地名」で、
落語も文楽も、ご当地江戸や大坂の噺を楽しませてくれるものです。
歌でもそうですが大の昔から、「ご当地ネタ」は娯楽の基本です♪
が、名古屋には「ご当地ネタ」の作品とかは皆無に等しく、
そのような、土地勘ありきでお芝居を楽しむことなど >< 滅多にございません。
ましてや今回も「東海道」となれば・・・
本来名古屋でもないわけですから、いつもの如く第三者観劇・・・
の、はずなのですが・・・
今回の猿之助脚本は Googleストリートビュー(笑)、ピンポイントです ^^ ♪

さて!鈴鹿の山から傘で飛ばされた弥次喜多が、2階から降りてきます!
「逆!二人宙乗り」です。「中日劇場名物」宙乗りは、客席を斜めに横断します。
じっとなんかしていません! ^^; 喜多さんが落っこちそうになったり、
ばたばたばらばらと、空中大熱演(笑)の汗が客席に降り散ってきます。
2人の降り先は名古屋城か?と思いきや、
なんと!中日劇場が入っている中日ビルです♪(爆)
これには恐れ入谷のドラゴンズ?(笑)落合オレ竜もびっくり!です ^^ 。
これならば、名古屋の方でなくとも全員!「ここだ~♪」って実感できますね♪

尾張藩騒動にも巻き込まれておりました弥次喜多が、
いよいよ名古屋城へ行きますと、尾張藩大納言宗也@笑也さん以下ずらり!
歌舞伎らしい ^^ 美しい御前仇討ち風景です・・・が、
「浪曲師」が登場します ^^;♪
ミュージカル仕立てと申しましょうか、場の説明はもちろんのこと、
それぞれが台詞を吟じます!・・・いや、浪花節を浪じ(笑)ます ^^ !
庶民の弥次喜多はともかく、澄ました武家の姫様や殿様まで唸っちゃうからも~!
泣きも感動も、きれい♪すてき~♪もぶっ飛ばして(笑)
最後の最後までひたすら ^^ 庶民音楽中心の、手拍子と大爆笑の「珍道中」♪
肩の凝らない、今までに観たこともない!!
楽しさ可笑し味に溢れた舞台が、めっちゃんこ楽しかった~~~! ^^ です♪

これは「松竹新型喜劇」?超越した「スーパーな歌舞伎」ですね!
「旅」をテーマにご当地のお客さまに楽しんでいただくお芝居ですから・・・
再演ともなれば、大阪版とか博多版とか東京版とか!
・・・どえらい(笑)大変なことですが ^^; ぜひとも各地版が観たいです!(爆)

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2009/05/28

東海道中膝栗毛2

Sakanoshita

後半は、東海道中七里の海路「宮~桑名」の渡しから始まります。
怒涛の「ご当地(名古屋~鈴鹿)大サービス♪」の始まりでもあります ^^ 。

旅一座「面形屋(おもがたや)」ご一行が客席から、伊勢音頭で登場です。
♪伊勢の旅路にうれしいものは 道のな~眺めと伊勢音頭~~
会場中が手拍子と笑顔で包まれます。
一座の座頭@笑也さんは青森八戸弁、頭取@遠三郎さんは大阪弁、
そして三味線@笑三郎さんの名古屋弁 ^^ と、
旅の一座らしい、地方性を「お国言葉」で表現です!直球~♪(笑)
女義太夫・竹本猿来太夫(さらだゆう)@猿弥さんもかわゆらしいのですが、
そうは桑名の焼き蛤(笑)、全員がそれぞれに楽しいお芝居をしていても、
舞台端に居ながら、笑三郎さんのさり気ない、ぽろり名古屋弁には適いません!
客席を味方にして(笑)、面形屋の人気ナンバーワン笑(賞)です!

一座も桑名、四日市、亀山、そして「関」での興行となりまして、
「一谷嫩軍記/壇特山の場」の上演です。
そうです、十返舎一九でもお馴染みの「馬脚騒動」です。
段治郎さんが後ろ脚で右近さんが前脚では丈が合わず(笑)・・・右近さんは、
蹄のように(笑)花魁用黒塗り三枚歯下駄を履いて、
馬の外八文字歩行です♪
それと、春猿さんがかわゆい~♪このお姿のフィギュアがほしいです ^^

騒ぎに紛れて客席に逃げ出した弥次喜多は、多くのお客様たちと触れ合って、
鈴鹿山中に入ります。「一つ家」です・・・一つ家・・・本物(笑)が観たいです。
山賊?おとら婆@欣弥さんのドスの利いた(笑)お声がたまりませんっ♪
崖っぷちの一つ家に弥次喜多を誘い込み、
百足(むかで)酒で酔わせての身包み剥ぎ取り作戦ですが・・・
ドリフが先か?弥次喜多が先か?! (笑)
嵐になって、一つ家が傾く滑るの大仕掛けです!!
マジ落っこちそうになって、懸命に踏ん張ってた欣弥婆さんがツボでした(笑)
仲間の猿四郎さんと2人して、最後はしっかり崖から落ちて雲に乗り・・・
傘で飛ばされた弥次喜多が2階まで(笑)移動の時間を、
これまた懸命に繋ぐ姿も、痛々しかったわぁ~(笑) 奮闘賞です!

・・・あぁ、我ながら長い・・・。お芝居は本日千穐楽で終わってしまいましたが、
明日につづきます。上の絵は、
歌川広重作「東海道五十三次/坂之下(筆捨嶺)」、鈴鹿峠の東麓です・・・
あ!向こうの崖の上に一つ家が見える~~~! ^^; (嘘)

市川團十郎さん、処女作「黒谷」公演に向け会見-名古屋むすめ歌舞伎と
  (サカエ経済新聞)

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2009/05/27

東海道中膝栗毛1

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「東海道中膝栗毛」・・・結局、中日劇場へは1回しか行けません vv でしたが、
5月は、京都の「小笠原騒動」→名古屋で「東海道中膝栗毛」→
東京は「さよなら公演五月大歌舞伎」と、
「東海道芝居追掛」を楽しく果たせ ^^ ♪恭悦至極に存じまする~。

ということで(汗)、弥次喜多珍道中「東海道中膝栗毛」を振り返ります ^^;
お江戸日本橋七つ立ち・・・江戸時代の旅の出立の基本は午前4時だそうで、
スリのお藤@笑也さんと三吉@弘太郎さんが、
尾張藩(悪)重臣赤堀伊右衛門@猿弥さんからスリ取った物は、
財布と思いきや、袱紗の中身は一巻(連判状)と2つの宝玉だったのです。
んで、
ようやく弥次郎兵衛@右近さんと喜多八@段治郎さんの旅が始まります!
そうです「珍道中」!最後の最後まで、トヨタ不況(笑)を笑い飛ばします♪

「幕」が江戸~京・大坂までの地図になっていまして、
現在地がライトアップされて進みます♪ もちろん ^^ そこは澤瀉屋~!、
幕が閉まれば幕前でも客席でも、芝居は続きます!客席を飽きさせません!
旅は端折って・・・ご存知、小田原騒動 ^^;(笑)は「幽霊騒動」です♪
この場のMVPは、幽霊仕度の右近さんのチャ~ミングな後姿と、
蒼~いお顔の飯盛女おひと@笑子さんです ^^ ♪

箱根の山中では「雲助騒動」です・・・この風景は・・・
見覚えのある「五段目」(笑)ですので ^^; お約束♪大猪(笑)が登場します。
箱根のだんまりとなりまして、弥次さんの手に連判状が入ります。
抜けて、
駿河国鞠子の丁子屋前では吃安 vs 次郎長一家の喧嘩に巻き込まれ、
白い濁りが妙にリアル ^^ な「とろろ汁」をぶちまけちまえば、
舞台は大すってんころりん大会!と相成ります。
・・・身重の丁子屋女房@喜昇さんのド迫力「産まれる~~!」にMVPです ^^ !
おめでとうございます~(笑)

ここで休憩タイムです(笑)。・・・後半は「ご当地大サービス」!となります。
つづく・・・。

市川団十郎さん「黒谷」上演発表 (毎日新聞)
上方歌舞伎界のホープ・片岡愛之助が段ボールで城を築く!? (ぴあ)

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2009/05/24

東海道新幹栗毛

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中日劇場での「東海道中膝栗毛」も、
正(笑)味3時間ほどで日本橋~名古屋城を旅していますが、
新幹栗毛はさらに速く!(笑)デジカメも追いつきません!(汗)
「とろろ汁」や「小田原」は失敗 >< したものの、新幹栗毛からの眺めです♪

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写真左は、矢作川辺りは一面黄金色!何の畑でしょうか?
写真右は、菊川の緑の茶畑です。自然の色彩ってすごいですね。

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写真左は、越すに越されぬ大井川。これならば、肩車で渡れそうです♪
写真右は、富士山は裾すら見えず vv 上りのシャッターポイント富士川ですが・・・
「霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き」(by芭蕉)です ^^; ♪

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終着点は、写真左の木挽町歌舞伎座です!あと343日でさよならです。
写真右は、築地本願寺おとなりの法重寺(晴海通り沿い)芭蕉の句碑です。
「大津繪の筆のはしめは何佛」
・・・元禄4年正月4日、大津で詠まれた句が何故此処に???
大津絵といえば!来月ときわ会では、純弥さんの「藤娘」(素踊り)で~す♪

最初の写真は、500系の老栗毛 ^^; です。
狭くて乗り心地はイマイチですが、色もフォルムもダントツにカブいています♪

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2009/05/23

御用だ!御用だ?

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「歌舞伎座さよなら公演/五月大歌舞伎」昼の部は、顔見世並みの豪華さです!

「暫」
海老ゴンゴロちゃんの、かっかっご~GO!です。(笑)
錦絵どころか!どアップで観たい♪美しいゴンゴロちゃんにす~かり、
睨み殺されちゃっています ^^ ♪
翫雀さんの、ゆるキャラ似合い(失敬!)にも、毎度毎度感服いたします。
仕丁コーラス隊(笑)の「あ~りゃ~こ~りゃ~(さっさ~ ^^ )」も、楽しいです♪

「寿猩々」
食後につき ^^; 睡魔さんとのバトルかと思いきや・・・
幕が開いたら老松鏡板背景の前に、正面にずらりと竹本です!うひょ~♪ ^^
お陰さまにて、ぱっちり!!です(笑) 珍しい並びですね。
谷太夫さんの華やかなお声の独唱?も、ドラマチックな宏太郎さんの右手 ^^ も
堪能させていただきました~♪
ひっこみにも、鳴物が幕の前へ出ます。花道が橋掛かりに変身です。
酔うた猩々@富十郎さんの艶やかさにぴったり♪です!

「手習子」
おえいちゃん@芝翫さんのお茶目な可愛らしさが、いいですね~。
芝のぶさんの後見もツボです。

「加賀鳶」
花道にずらりと並んでのツラネから・・・鳶の気風とか今から出入りだぁー!って、
威勢の良さが感じられるのは松緑さんだけで ^^; こんなもんですかねぇ?
鳶の者(若衆)に、高く通りの良いお声の方がみえました! ^^ どなたかしら??
花道で2人ずつ、「鳶口(引っかき棒)」をくるりって回すのが、かっこいいーー!
みょ~にリアルなハゲッズラ(坊主の鬘)は、菊五郎さんのお気に入りかしら♪
とってもお似合いで ^^ (菊さまも似合うのか ^^; ?) 大好きです!!
大詰めは「だんまり御用だ!」このおとぼけもまた劇団風味ですよね~(笑)
好い~わ~いい~わ~いいん~だわぁ~~!!
ここんとこだけ(笑)何度も何度も観たいです♪
「せんき」?・・・とは下腹部の病だそうで、愛知には「せんき薬師」があります(笑)

「戻駕色相肩」
音羽屋!が3人です♪菊さまは綺麗だし、松緑さんはかっこいいし、
観るたびに見間違っちゃう進化途中の右近さんは楽しみだし♪
ちょくちょくやってほしい ^^ 音羽屋トリオ舞踊です!

写真は、銀座ソニービル前の「向日葵(ひまわり)」畑です。
なんでこの時期に?かはナゾ(笑)ですが、ちょうど暑い日で、好い風景でした。

“踊る海老蔵”にやり 昔はもっと遊びたかった(産経新聞)

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2009/05/22

留ちゃん

留ちゃん

「歌舞伎座さよなら公演/五月大歌舞伎」にやってまいりました!
観たことないもの、珍しいものばかりでとっても楽しみにしていましたが、
先ずは夜の部♪オール初見です ^^ わくわく♪

「恋湊博多諷/毛剃」
東の團十郎&西の藤十郎です!東西どちらもらしくって、見応えあります!
子分も傾城もずらりずらりと並んで、華やかで賑やかで、
でもって、藤十郎さんと菊さまって ^^ ありですね~♪
ふんわり&ふんわりで、和みます。

「夕立」
いきなり「べらぼうに降るじゃねぇか」って・・・分かりやすいです~ ^^ (笑)
置いてっちゃう奥家老@菊市郎さんたちもひでぇ~けど、
「あいよ♪」と、
中間@菊五郎さんにあっさりついてっちゃう奥女中@時蔵さんもすげぇ~(笑)
幕末=夕立、激変の時です ^^

「神田ばやし」
留ちゃん@新型海老ちゃん♪いい味ですね~ ^^ こりゃぁいい!!!♪
ほんわかしたムードが、一瞬、左十次郎さんかと思っちゃいました~ ^^; (汗)
もちろん!今宵のアテ(写真)は「冷や奴」に、海老マヨのせました(笑)
梅枝さんも可愛いし、巳之助さんもかっこいいし、
三津五郎さんの大家さんも、市蔵さんのおばあさんもチャーミングです!

「鴛鴦襖恋睦/おしどり」
やっぱり♪三之助です!お3人ともそれぞれが魅力的で、美しいです。
ずーっと観ていたい、いろんなパターンで観たいお3人です!

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2009/05/21

上村三代展

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「うえむら」とお読みいたします ^^; (笑)、いや、一応・・・。
高島屋美術部創設百年記念「上村松園・松篁・淳之 三代展」です。

「花のにぎわい」「三美人之図」
重なり合って見え隠れする女たちの、なんてやわらかなラインと色彩!
私の好きな松園ワールドです ^^ ♪
「人形つかい」
こちらも構図の妙です。子らが集う襖の向こうにはいったい何があるのでしょう?
わくわくさせてくれる作品です!
「花がたみ」
解説は読まないので ^^; 間違っているのかもしれませんが・・・
頬も痩せて、幸(さち)薄げな淋しい微笑みに思います。儚いです。
「鼓の音」
こちらは、溌剌とした美(び)が弾んでいます!
やわらかな黒髪が明度の高い鼈甲櫛に透けて、力強い音が聴こえそうです。
おばあさまの松園(しょうえん)さんには、「格調」と「お優しさ」があります。

「樹蔭」「池」
陽向と木陰、葉形が持つ自然なデザインの面白みを、見事に伝えています。
「閑庭迎秋」
白に黒斑点の美しい矮鶏と、ぽつりぽつりと咲く白い松葉牡丹が優美です。
おとうさま松篁(しょうこう)さんの作品では「繊細さ」を楽しめます。

「丹頂」「雁金」
構図というよりはレイアウト♪の美しさと、羽の描き込み具合が絶妙です。
笹に積もった丸丸の雪、雁と重なる月・・・ありえないリアリティにそそられます。
「雪中遊禽」
白梅、雪、紅鶸(べにひわ)がばらばらと総柄になって・・・心地好いんです。
「初めての冬」「首夏」
狐の遠吠え?澤瀉の葉、淳之(あつし)さんには、ロマンを思います♪

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2009/05/19

長恨

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サイレント映画「長恨(ちょうこん)」・・・さすがに古いです ^^;
1926年/モノクロ/13分/サイレント/監督・脚本・原作:伊藤大輔
出演(敬称略にて失礼します)
大河内傳次郎、 久米讓、 尾上卯多五郎、 川上弥生、 市川百之助

時代劇映画の基礎を作った名監督の一人であり、
「時代劇の父」とも呼ばれる伊藤大輔監督の日活入社第一作で、
新人の大河内傳次郎と初めてコンビを組んだ記念すべき作品です。
一人の娘に思いを寄せる勤王志士の兄弟・・・といっても、
残されているフィルムは乱闘場面を中心にした最終巻のみで、
新撰組の包囲から弟と娘を逃がし斬り死にしていく主人公の兄と、
逃れていく二人のカットバックが、激しく、巧妙です。

元禄五年九月十三日の夜、青山隠田、松平左京太夫の邸では
月見の宴が催された・・・との文字のあとに、いきなり「寄れば、斬るぞ!」
と、100人位の捕手&新撰組?に囲まれての大立ち回りです!
ざんばら髪でふらふらになりながらも刀を振り回す兄 ^^; を、
捕手が戸板で追い詰めたり、トンボ返り、脚を揚げてのギバ(笑)があったり、
綱を絡ませて周りから引っ張ったり・・・うんうん、「大詰大立ち回り」です。
大河内傳次郎さんは刀を片手で高く掲げたり、睨みも、見得もと
ド派手なアクションで決まりまくります!
・・・まるで「ロケ歌舞伎」といった感じがとっても楽しいです ^^ ♪

写真は、「雀(すずめ)」です。
こうしてばたばたと「砂浴び」している姿を、時折見かけます。
お日様で暖まった砂は、とっても気持ち良さそうです ^^ ♪

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2009/05/17

中村仲蔵

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サライ「昭和の名人落語」CD、今回は八代目林家正蔵(彦六)師匠です。
丁寧でテンポの良い地語り(客観描写)に、ぐいぐい引き込まれます。
木久扇師匠がお得意とする物真似、
八代目正蔵師匠といえば、あの震える口調 ^^ に、なる前の録音です♪
出囃子は「菖蒲浴衣(あやめゆかた)」です ^^ ♪

「中村仲蔵(なかむらなかぞう)」
大部屋、相中、名題下から、いよいよ名題に昇進した中村仲蔵「栄屋!」に、
翌月の中村座「仮名手本忠臣蔵」で与えられたお役は
俗に「弁当幕」と呼ばれる五段目の定九郎のたったのひと役だけ。
そんなのは、名題下がやる役じゃねぇか・・・と、女房にグチると女房は・・・
初日をすっかりやり損なったと落胆した仲蔵は、
上方で修行し直そうと旅に出かけるのですが・・・。
穏やかな地語りに、初日の仲蔵の定九郎が浮かんできます。

「鰍沢(かじかざわ)」
信じるものは救われる? ^^ 吹雪の夜のサスペンスです。
「芝居噺」という、お芝居仕立ての演出もあるのだとか・・・観たいです。
お芝居を聴く、のも楽しいものです。

「あたま山」
小咄(こばなし)をまとめていますので、単純に、ようやく ^^ 笑えます♪
「中村仲蔵」も「鰍沢」も人情噺ですから、がらりと変わって奇妙奇天烈、
可笑しさも一入です。
・・・上方では「さくらんぼ」です。枝雀さんもお得意でした。
今度は雀々さんでぜひぜひ!聴きたいです ^^ !!

写真は「紫陽花(あじさい)」です。横幅2mくらいの大きな木に、
い~っぱいついた花・・・ひとつだけ青くなっていました。雨が似合います♪

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2009/05/16

507

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尾上菊之助丈主演映画「 THE CODE /暗号」観てきました!
まさに「天才!」でした~507は! ^^ その美しさには、
「私立探偵濱マイク」の美学を超え、「探偵事務所5」のアリエネー高度さを、
が~っつり!とお持ちで、格好良うございました~(ほ♪...失敬!)
こ~ゆ~、おしゃれでクールな探偵ものは大好きです!
この「探偵事務所5」も、シリーズ化してくれたらうれしいな♪と思います。
それにしても上海の風景は、美しいです♪

松方弘樹さんやエースのジョー(宍戸錠さん)といった大御所相手に怯む
ことはないとは思っていましたが、問題は女優!
美しい稲森いずみさん相手に大丈夫?(失敬!)と按じておりましたが・・・
これも大きなお世話でした~~よかった~ ^^ (笑)
・・・思えば、ママもお姉さまもと、強力な(笑)女優たちには免疫をお持ちです♪
毎度毎度、ど~して?
菊さまに対しては余計な心配ばっかりしてしまうのが、不思議です ^^; (爆)

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2009/05/14

おもがたや!

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中日劇場で、「東海道中膝栗毛」を観てきました!!!!!
・・・何といったら好いのでしょうか?
僅か10年すら芝居(歌舞伎)を観てない人間だからこそ、
エラソーに語っちゃいますが ^^; 「価値」とか「楽しませる」とか、
「固定観念」とか「あたりまえ」とか「娯楽」とか、も~~~全部!目から鱗・・・
「目が鱗」です。感想をひとことでというならば今は・・・「おもがたや!」です ^^ ♪

まだ3日目ですので ^^; ほとんど「初物」のネタばれはしたくないのですが・・・♪
この衝撃を、言いたい!自分もありまして(笑)
キーワード?(笑)をいくつか並べます。
敵討ち、幽霊、うまかったね、むかで酒、傘・・・みやぶられない程度に並べてます。
ドリフターズも、これを観たのかしら?!(笑)
それから・・・段治郎さんの真骨頂、手拍子、でしょうかぁ~~ ^^ ?
猿之助さんのものすごさ!を、思い知らされました。これはこれは、すごい!!
「楽しい!」ってのを目で見える範囲だけで浅く思われても困るなぁ~~、
と思う「深み」を楽しませて戴きました。
原作者十返舍一九氏のものすごさを尊重されているってこと、ですかね ^^ ?
良い物を観させて戴きました!!!・・・・・・まいりました vv 。

写真は、観劇後に寄った居酒屋さんの「冷やしなすのとろろがけ」です。
「酒&芝居好き」でよくやる遊びです。今日観たお芝居の話しをしながら、
お芝居関連(キーワード)のものを戴きます♪・・・本日は「とろろ」で~す ^^
・・・先週の京都では、「隼人」「M次郎」という名の焼酎に酔いしれていました♪

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2009/05/13

市川櫻香の会・公開記者発表

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「市川櫻香の会・公開記者発表」が行われます!
三升屋白治(市川團十郎さん)初脚本「黒谷」について、
團さまご自身からお話が伺えまーーす!嬉しいですね~~♪
 
●日時/5月27日(水) 午後2時より
●場所/尾張藩徳川家の廟所 徳興山「建中寺」
  名古屋市東区筒井1丁目7-57 
  市バス「東区役所」東へ徒歩5分、地下鉄「車道」北西へ徒歩10分
●参加費/2,000円

1.市川櫻香の会記者発表 (14:00~予定) 
  礼讃  建中寺住職/村上真瑞さん  (14:50~予定)  
2.「黒谷」のお話 (15:00~予定)
  市川團十郎さん、建中寺御住職さん、市川櫻香さん

「黒谷」の上演によせて新作和三盆「ひとひら/くろ谷」の御披露もあります!
参加ご希望の方は、下記までお申し込みください。
市川櫻香の会  090-5639-3900
FAX : 052-323-4575、 Eメール : info@musumekabuki.com

市川櫻香の会/黒谷」は、6月27日(土)「名古屋能楽堂」で開催されます!

写真は「赤立羽(あかたては)」です。鮮やかな橙色の模様が特徴です。
停まっている花は「姫女菀(ひめじょおん)」です。
これが咲き出すと・・・もう ^^ 夏ですかね~。今年も暑くなりそうです。

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2009/05/12

名古屋城

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中日劇場にて、例年よりひと月早い猿之助一門公演♪が始まりました。
今年は・・・「東海道中膝栗毛」、とっても楽しみです!
観てのお楽しみ~♪ですので、事前のあらすじ予習などはいたしませんが、
ど~やら「名古屋城を見に行こう!」って旅らしい・・・ということで、
私も名古屋城を目指して(笑)、弥次喜多気分です ^^ ♪
写真は、昨日の蜂に引き続き(笑)「金の鯱」のおしりです ^^ !

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まさか!弥次さん喜多さんがこんなに間近く天守を見ることはないでしょうが、
お天守のしなやかなる脚線美♪は曲線美!「加藤清正流三日月石垣」です。
石ひとつひとつには提供した全国の藩の刻印が在る、大変貴重なものです。
・・・日本初の国宝だった天守閣は第二次大戦(昭和20年)で焼失し、
昭和34年に、
名古屋市内の商店街(城下のお店の旦那衆)の肝煎りで再建されました。
焼け残ったこの石垣を崩すことなくそのままに!その上に!
再び燃え落ちたりしないように?と、鉄筋コンクリート製天守を建てるとは・・・
工事技術も心意気もハンパじゃありません。古いばかりが価値ではないんです。
昭和の歴史をしっかり重ねた「われらが城」なのです♪(熱~! ^^; )

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2009/05/11

漆黒の追跡者

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映画「 名探偵コナン/漆黒の追跡者(チェイサー) 」観てきました。
マージャン牌、ビートルズ・・・と、高校生の工藤新一くんにだって ^^;
無理があるだろう難解なヒント(笑)を、小1のコナンくんが解いちゃう♪
いやぁ~今回は ^^; かなり厳しいコジツケ(笑)の連発でしたが、
そこはそれ!「少年探偵団」というキャラの登場による、ガキんちょ特有の、
(大人には)奇想天外な発想と行動が、事件の解決へとつながって行きます。
大活躍♪お手柄でしたね~ ^^ 少年探偵団!
毎度毎度、そのあたりが巧妙で(笑)
なんじゃそれ~!的どきどきわくわくが ^^ たまらん魅力なんですわ♪
臨場感を高める実写とのコラボ(合成)は、今回は東京タワーで、
赤い光が♪とってもきれいでした。

写真は「庭石菖(にわぜきしょう)」に頭を突っ込んでいる、
蜜蜂(みつばち)系でしょうか?ぷりぷりと丸い、黒いおしりがかわいいです♪
脚には花粉がいっぱいついてすっかり黄色!・・・いい仕事しています ^^

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●映画館には、愛之助さん主演映画「築城せよ!」のチラシがありました♪
  いよいよ!6月20日、築城開始(笑)です ^^ !

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2009/05/08

権太倅=

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もう、いよいよ来月は6月です!今年も半年です。
6月といえば、関西の「歌舞伎鑑賞教室」巡業です!「すし屋」です!
いがみの権太 : 我當さん
弥助実は維盛 : 吉弥さん
娘お里 : 京妙さん
梶原景時 : 進之介さん  にて、とっても楽しみ♪
なのですが・・・さらに!
権太倅善太 : 吉太朗くん、六代君 : 吉太朗くん  の、2役です♪
うひょ~~~~こりゃまた ^^ めちゃくちゃた・の・し・み~~~~!!!
吉太朗くん、がんばってください♪

写真左は、「檸檬(れもん)」です。難しい漢字ですね xx 。
花もレモンの良い香りがします♪
柑橘系の花はみんなよく似ていますが、つぼみが違います。
レモンのつぼみは淡い紫色をしています。とってもきれいです ^^ ♪
写真右は、
3月に行った「すし屋」の舞台、下市の駅前にある「弥助ストアー」さんです。
下市には「すし屋」がまだまだ活きています!

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2009/05/07

鴨川散歩

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三条大橋~四条大橋~団栗橋まで、鴨川東岸川端を散策すれば・・・
まずは、写真左「篦大葉子(へらおおばこ)」です。
土星のような環っかがきれいです♪ウチの方では見かけないので感激~!
写真右は「鴨茅(かもがや)」です。鴨川の茅?・・・ってわけではありません。
只今旬の「イネ科花粉症」の事件現場です!(笑)
このカモガヤのこの!花粉に悩まされている方は、鴨川散歩は避けましょ~。

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にょきにょき目立っているのは、写真左「西洋芥子菜(せいようからしな)」、
・・・です ^^; たぶん。肝心な葉っぱが見えなくって・・・残念です >< 。
四条大橋の辺りの壁面には、写真右「定家葛(ていかかずら)」がび~っしり!
南座も甘~い香りに包まれていました ^^ ♪

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鴨川の鴨!は見かけませんでしたが・・・ ^^;
写真左は「大鷺(だいさぎ)」です。くちばしも黒くなり、早くも夏の飾り羽です♪
ちなみに・・・「白鷺(しらさぎ)」という名のサギは、いません。
写真右は「背黒鶺鴒(せぐろせきれい)」です。
目~頬~肩~背にかけて黒が決まって、かっちょい~~ ^^ !!
まだまだい~~っぱい!あるのですが・・・本日はこれぎり~~(笑)♪

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2009/05/06

3回目

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2月の蘭平、4月の北山櫻に続いて、今年3回目の「大梯子」です♪
天辺比べ(笑)をいたしますると、蘭平の翔次さんはさり気なく、
北山櫻の京珠さんは華麗に、小笠原のいてうさんはダイナミックに!
といった印象でしょうか ^^ いろんな大梯子が観られてとっても幸せです♪

写真は、たまには京都らしい所♪ってことで、
白川沿いの「辰巳大明神」さんどすえ ^^; 2時間サスペンスでよく登場します♪
芸妓さんや舞妓さん、おかあさんたちがお参りしているところですが・・・
南座の皆さんが、お怪我などをいたしませぬように・・・ぱんぱん!(笑)

七之助さんがめちゃくちゃ美しいです!こわいです。
橋之助さんはいかにもワルそうです。やっぱり足の親指のグ~!がグ~♪です。
勘太郎さんは中村屋ー!!です♪全てが小気味いいです!
壱太郎さん♪お声がすてきです。女子も男子も誠実感がありました。
愛之助さんのはいと♪ふさふさに金髷(笑)の狐姿もかっこいい~~!!
愛之助さんと一心別体(笑)なのが、白狐@翔次さんです。これは難しそ~(汗)
どうして?動物役は番付にお名前が載らないんでしょ?大事なお役です 。
義太夫で、ぐっと引き締める岡田家の母@吉弥さんと女房@萬次郎さんと娘。
この場があるからこそ、あとでスカーーッ!といたします。
掛けとられトリオも大好きです ^^ ♪
田舎娘@和之介さん&仲之助さんコンビのネタは「日替わり」のようです。
全部観たいですね~(笑) 6日はフリも決まって!ピンクレディーの「UFO」でした♪
純弥さんには珍しく♪供侍と花四天!(腰元もありますが)男子が2役です。
何を着てもお似合いです~(笑)・・・そんな褒め方でいいのか ^^; ???(爆)

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2009/05/05

小笠原騒動

小笠原騒動

車窓に田植えの風景と新緑を愛でながら、5月京都南座「小笠原騒動」です。

まだ始まったばかりなので感想もレポもしづらいのですが・・・
私のツボ!
①子供と動物には適わない!娯楽味一番っ!のわかりやすさ&
  ちょいとだけ義太夫の、深味が絶妙です!
②幽霊というものは、絵に描いたほかは見たこともない・・・
③小平次@勘太郎さんの見事な開脚ダイブ! xx 突き抜けてます!中村屋!!
④階上席から観ると・・・犬神兵部の足の親指がぴーーん!(笑)かっこいいです♪

「端午の節句」の今宵は、京女・・・ではなく ^^; 東男とデートです(笑)
写真は、お人形屋さんのお店先に居た「わんぱく大将」くんです♪
今、そう呼べる子がいたら、民族博物館ものの人間国宝ですかね?(笑)

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2009/05/04

木枯し紋次郎

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ウチでの~んびり♪撮り溜めたドラマ・映画を堪能です♪
フジテレビ系「金曜プレステージ/木枯し紋次郎」、15年ぶりの復活です。
時代劇好きになったきっかけともいえる紋次郎を、
その昔(笑)追っかけていた江口がやるとは・・・感慨深いっす ^^ ♪(大袈裟)

道中合羽の丈も長くなり、よりヒーロー化されているあたりが、
ヒット作の「リメイク」味ですね~♪
作品全体の暗い雰囲気や、ぐずぐずと身に覚えのない濡れ衣や嘘、
係わり合いたくもない面倒に巻き込まれ、まったく不条理なやるせなさこそが
笹沢佐保氏の世界在り!で嬉しいのですが・・・
映像には・・・市川崑氏のダイナミックさが無いので・・・ちょいとダレます vv
あれ?紋次郎さん!
錆朱色の鞘を鉄環と鉄こじりで固めたあの!長脇差はどうしたの xx ?!
江口の紋次郎は、空虚感というよりもクール感で・・・ ^^; 心が在り過ぎ~(苦)
ま、若かりし頃の紋次郎ってことでしょうかね? ^^
源之助@渡辺いっけいさんが、と~ても好い感じです!
金蔵@小澤征悦さんには、数年後?のT丈はこんな感じかしらん♪(笑)
なぁ~~んて!妄想魂(笑) ^^ をくすぐっていただけました~♪
鶴吉@趙珉和さん、おまん@ともさかりえさん、お市@若村麻由美さんらが、
これまた ^^ 好い紋次郎ワールドでした♪

写真は「沢蓋木(さわふたぎ)」です。
丸っこい卵型の葉が繁って、沢に蓋をします。秋に熟す実はキレイな瑠璃色で、
別名「瑠璃実の牛殺し」・・・牛が死ぬほど強力な毒があるのでしょうか?
それとも・・・夢中になるほど美味しくて、沢に落ちるということでしょうか?
う~ん、食べてみなくちゃわかりません ^^; (危険!)

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2009/05/03

つるま100年

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鶴舞(つるま)公園100周年」です。
大掛かりなイベントこそありませんが、何やらごそごそと(失敬!)
テントが出たり、ビヤホールが出店していたりしています。
GWでお天気もよく、けっこうな人出です。
写真左は正面入口、写真右はこれから見頃のバラ園と奏楽堂です。
奏楽堂・・・私たちは音楽堂と称しております。

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名古屋市立第1号の公園として、明治43年に共進会(万博的博覧会)
が盛大に行われ、共進会の終了後、公園整備が行われました。
共進会で造られた噴水塔、奏楽堂、胡蝶ヶ池、鈴菜橋、聞天閣などは
そのまま残し、花壇・芝生など近世フランス様式庭園や、
回遊式の日本庭園などが整備され、運動場、図書館、公会堂などを
順次造っていきました。一時期には名古屋市立動物園もありました。
写真左は、明治43年の噴水とその向うに昭和5年の公会堂です。
明暗いろんな時代を経て今日に至り、語りだしたらキリがありません ^^; (汗)
古墳もあります!

写真右は、普選壇(ふせんだん)といって、
普通選挙を記念して昭和3年に出来た屋外講演集会場ですが(2日撮影)、
もっぱら今は、おじさま達の屋外将棋・麻雀会場となっています・・・が!
なぜ?か今日は、タイ人?のお祭り広場となっていて ^^;
ショーがあったり、屋台や飾りつけもされて、明るく賑わっていてび~っくり♪
・・・今日は憲法記念日で、公会堂では毎年憲法関連集会が行われ、
それで街宣車が集まり、機動隊が出て鶴舞公園封鎖!となる日でもあります。
歴史に無頓着に「何かうるさいね~♪」と天下泰平な老若男女が散歩する、
何もかも呑み込んだ(笑)、平和な、でっけぇ公園です♪

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2009/05/02

仕立て屋の匳

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「必殺仕事人2009」、新メンバーは「仕立て屋の匳(れん)」♪
KAT-TUNの田中聖(こうき)さんです! ^^ 「悪たれの匳」かっこいい~♪
ど~にも、S丈とイメージが勝手にダブって(笑)、ひとりでバカウケしています。
昨日の匳は居酒屋で、ざる蕎麦に手酌酒の至福のとき・・・
ひとくち呑んで「うめぇ~♪」ってな笑顔で・・・!蕎麦に酒かけてました~(笑)。
まさかS丈はそのようなことなさらないとは存じますが、
ワルガキ・・・いや ^^; やんちゃな少年のキリッ!と感が魅力です。

表家業が仕立て屋なので、必殺の武器は「赤い仕付け糸」です。
親指の爪がギザギザに砥いであって、ぎゅーーーっ!と絞めます。
威勢が良くって、優しくって可愛らしくって・・・繊細な仕立て屋家業の匳。
・・・南座で、きっと立ち回りしてるであろうS丈を拝見したら、
蕎麦に酒・・・のシーンを思い出して ^^; 笑っちゃいそうな自分がこわい(爆)。
(先に謝っとこ♪) ^^; ごめんなさい。
田中聖さんの特技?は洋服のリメイクだそうで、針仕事はお得意なのだとか。
聖さんのファンの方にも「仕立て屋の匳」は、たまらなく魅力的なことでしょう♪

写真は「アヤメ」です。端午の節句には「アヤメの花」と「ショウブの葉」です。
「花菖蒲(ハナショウブ)」が咲くのは、ひと月ほど先です。
「アヤメ」は花の中央部が「綾目」になっていて、乾いた地に育ちます。

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2009/05/01

椋鳥

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カラス、スズメ、ハト、セキレイ、とともに近頃では逃げもしない(笑)
すっかり街の鳥なんですかね?「椋鳥(ムクドリ)」です。

鳴き声は「ギャーギャー」「ギュルギュル」、グループ行動派です。
その鳴き声を騒音だと感じる人も多いようで、巨大グループともなれば、
鳴き声による騒音や糞害などがしばしば問題になっているのだとか、
アメリカでは都市部における「最悪の害鳥」とまで言われているとか。
・・・転じて椋鳥は「街に出てきた田舎者」を指すんだそうですが・・・
今んところ ^^ 可愛い、オレンジ色のくちばしです。
(5月10~16日は、愛鳥週間です)

090429hitotubatago 5月です なんじゃもんじゃの白さです

GWともなれば、街路樹の「一葉たご(ヒトツバタゴ)」がキレイです。
まるで雪が積もったように、ふわふわと大木が白く覆われています。
さぁ!南座、中日劇場、歌舞伎座です ^^; 我ながら困ったものです。(苦)

菊五郎「冥土へのカウントダウン」?!…歌舞伎座閉館まであと1年
  (スポーツ報知)・・・おくりびとはどなたが ^^ ?(笑)

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