カテゴリー「歌舞伎(むすめ歌舞伎)」の記事

2009/10/27

1月むすめは一谷

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gremzキーワード「エコアクション」

「お知らせ」です。むすめ歌舞伎の1月公演です!

「むすめ歌舞伎」1月公演
●日時/2010年1月23日(土) 16:30開演(1回公演)
●会場/中京大学文化市民会館プルニエホール(「金山」下車すぐ)
●内容/「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」
●出演/市川櫻香、市川三寿也、
      市川櫻子、市川瓢、市川喜升、市川団香、市川りき、
      成田千恵子、阿部一恵、清水之絵
●ご観覧料/特別席7,500円、1等席6,000円、2等席4,500円、
         学生席(2等席)3,000円
●お問い合わせ/NPOむすめかぶき事務局
●チケットのお取り扱い/
  チケット専用 090-6094-1001
  チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード399-442)

語り継ぐ「賑わい」 にて、喜升丈よりコメント頂戴しましたとおり、
むすめ歌舞伎の舞台には、女性ならではの「工夫」が加わります。
成田屋らしいスカッ!とした江戸の歌舞伎に、
一輪の花が添えられるが如く、小気味良くも優美で♪毎回本当に楽しみです。
「一谷嫩軍記」は、
今年6月に開催された「第二回 市川櫻香の会」にて團十郎丈と上演された、
新作「黒谷」(作/三升屋白治(市川團十郎丈))の、前段になります ^^ ♪

09102716183 3本目、発芽!

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2009/08/30

第三回とんの会

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gremzキーワード「エコアクション」

むすめ歌舞伎の勉強会「とん(口へんに敦)の会」を、
写真左のどでかい加藤清正公が見守る「名古屋能楽堂」へ観に行きました。

今回は、子供たちによる試演がありました。
●「歌舞伎基本動作」・・・5~9歳の男女4人
先日、立派な「松尾子供歌舞伎」を観たばかりですし ^^;
そもそも「子供と動物には・・・」的な天然な可愛らしさだけでは、
「子役=子供役者=子供芸」では絶対にない!と思ってるだけに、
・・・期待のものとはちょいと違っていました vv 。

●常磐津「廓八景」
浄瑠璃には櫻香さん、櫻子さん、瓢さんも加わりました。
唄って踊れるむすめ歌舞伎♪芸達者ですね~ ^^ ♪良いお声でした。
●常磐津「菊の栄」・・・市川瓢、 宮地友子
すらりとした姿がいかにも可憐な、女形の瓢さんです。
友子さんともよく合って、優しく美しい舞台でした。
●長唄「新曲浦島」・・・市川櫻子
なんたって!コクがあって切れがいい!・・・男前な櫻子さんの踊りは、
いつ観ても気持ち好いですね~ ^^ 惚れ惚れといたします♪
●常磐津「山めぐり」・・・市川櫻香
ラストは観客へのサービスでしょうか?
きちんと拵えて、櫻香さんの登場です!
華やいでいながら、貫禄あるしっとりと落ち着いた舞台でした。

写真左は、今回の「歌詞」を綴ったものです。
ほんのりと、七代目團十郎さんお手描きのむすめ歌舞伎の紋、
「瓢箪巴(ひょうたんともえ)」があるのがおしゃれです♪

西洋文化と日本の伝統競演 来月、システィーナ・ホールで初上演
  (毎日新聞)
尾上菊之助:豪華キャストに「言いようのないプレッシャー感じる」 
  ドラマ「坂の上の雲」で明治天皇に (毎日新聞)

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2009/08/06

今年も篤く!

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gremzキーワード「Water Planet」

むすめ歌舞伎の勉強会「とん(口へんに敦)の会」の番組が、
発表されました。
「きびしく、きたえる」真夏の女の素踊りの会、あつ~い舞台です。
(敬称略にて失礼いたします)

●日時/2009年8月30日(日) 14:00~(1回公演)
●会場/名古屋能楽堂(名古屋城正門前)
●番組/
  ・ 「歌舞伎基本動作」 
    島妃莉(5歳)、 石堂steven了嵩(8歳)、 北野空(8歳)、 島瞳(9歳)
  ・ 常磐津「廓八景」  成田千恵子
  ・ 長唄「汐汲」  阿部一恵
  ・ 長唄「菊慈童」  市川りき
  ・ 常磐津「菊の栄」  市川瓢、 宮地友子
  ・ 長唄「新曲浦島」  市川櫻子
  ・ 常磐津「山めぐり」  市川櫻香
●料金/3,000円(全自由席)
●チケットのお取り扱い/チケット専用 090-6094-1001

なお、常磐津「廓八景」では、
浄瑠璃に市川櫻香、市川櫻子、市川瓢が加わります!
唄って踊れる(笑) ^^ むすめ歌舞伎をお楽しみくださ~~い!!

子供たちによる「歌舞伎基本動作」ってのも ^^ 楽しみです♪
・・・そういえば、御園座では「 子供歌舞伎 」の予定があります!
この中からも参加する子がいるのかも?です ^^ ♪

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2009/05/13

市川櫻香の会・公開記者発表

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「市川櫻香の会・公開記者発表」が行われます!
三升屋白治(市川團十郎さん)初脚本「黒谷」について、
團さまご自身からお話が伺えまーーす!嬉しいですね~~♪
 
●日時/5月27日(水) 午後2時より
●場所/尾張藩徳川家の廟所 徳興山「建中寺」
  名古屋市東区筒井1丁目7-57 
  市バス「東区役所」東へ徒歩5分、地下鉄「車道」北西へ徒歩10分
●参加費/2,000円

1.市川櫻香の会記者発表 (14:00~予定) 
  礼讃  建中寺住職/村上真瑞さん  (14:50~予定)  
2.「黒谷」のお話 (15:00~予定)
  市川團十郎さん、建中寺御住職さん、市川櫻香さん

「黒谷」の上演によせて新作和三盆「ひとひら/くろ谷」の御披露もあります!
参加ご希望の方は、下記までお申し込みください。
市川櫻香の会  090-5639-3900
FAX : 052-323-4575、 Eメール : info@musumekabuki.com

市川櫻香の会/黒谷」は、6月27日(土)「名古屋能楽堂」で開催されます!

写真は「赤立羽(あかたては)」です。鮮やかな橙色の模様が特徴です。
停まっている花は「姫女菀(ひめじょおん)」です。
これが咲き出すと・・・もう ^^ 夏ですかね~。今年も暑くなりそうです。

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2009/03/22

團さま作の「黒谷」

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昨日の「むすめ歌舞伎」会場では、「第二回 市川櫻香の会」の
チラシ配付と予約受付がされていました!!

●2009年6月27日(土) 開演・・・午後5時(1回公演)
●会場・・・名古屋能楽堂
●1.「海道下り」  作曲/常盤津綱男
  2.「千手」  作曲/杵屋邦寿
  3.「黒谷」  作/三升屋白治、 作曲/鶴澤慎治
●正面(花)15,000円、 正面・脇正面(鳥)13,000円、 脇正面(風)11,000円、
  中正面(月)7,500円、 中正面(水)6,000円、 学生席(当日のみ)4,000円
●お問合せ先・・・市川櫻香の会090-5639-3900
●チケットのお求めは・・・チケット専用090-6094-1001
  チケットぴあ0570-02-9999(Pコード394-318)

「黒谷」は三升屋白治、そうです!團十郎さんの作・主役です!
「一ノ谷嫩軍記」の三段目「陣屋」のその後の物語を、團さま♪三升屋白治氏が、
書き上げています!!これは楽しみですね ^^ ♪
この、能舞台での上演を意識しての「黒谷」という地名タイトルにも、
團さまの心意気が感じられますね~。
昨年秋の上演予定を、体調不良で伸ばしての6月の舞台です!リベンジです!(笑)
熱い舞台になることでしょう。楽しみですねーー!!
一度っきりの、團さま&櫻香さんによる「能舞台歌舞伎」!お見逃しなく~♪

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2009/03/21

妹背山婦女庭訓

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「妹背山婦女庭訓」二幕  道行恋苧環/三笠山御殿
待ってました! ^^ むすめ歌舞伎です!!
櫻子さんのお三輪ちゃん TT めちゃくちゃ好かったです!泣けました~。

「道行恋苧環」
元気いっぱいの町娘お三輪ちゃんは、上方風にと申しましょうか、
すっきりスタイリッシュな橘姫@瓢(ひさご)さんとは対照的な、
親しみのあるダサ系 ^^; なお顔(化粧)で、
今流行り?の草食系(笑)求女@ぼたんさんを追っかけます。
町娘 vs セレブ世界の女たち!わくわくしてくる ^^ ひっこみでの目♪でした。
そうそう、黒木売@喜升さんが登場するバージョンでした。
ちょいと賑やかな踊りが雰囲気に色を添えて、すてきでした♪

「三笠山御殿」
ウワサには聞いていましたが、「三笠山御殿」は初見です♪
板付きの橘姫つき6人の官女はとっても可愛らしく、
今回の舞台や、ご当地名古屋の山づくしで大いに会場を沸かせました ^^
が、お三輪ちゃんとぶつかった4人の官女は・・・恐かったですね~(笑)。
出てくるだけで ^^ すごい迫力です!さすがです!
お三輪ちゃんも、随分びびってましたね~(爆)
最後は求女も橘姫も登場して、むすめ歌舞伎らしく華やかに幕となりました。

今回は、初参加で初立役のぼたんさんがありました。
成田屋ママもロビーに、いつもとは違った気さくな雰囲気でお立ちでした。
成田屋女性全員集合~(笑)!楽しかったですね!
ぜひまたこのような機会があったらいいなぁ~♪と思います。

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2009/01/17

春のむすめ歌舞伎は

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むすめ歌舞伎2009年春の公演は、「妹背山婦女庭訓」です!

出演は、(敬称略にて失礼します)  市川櫻香、市川三寿也、市川櫻子、
市川瓢、市川桃青、市川喜升、市川團香、市川りき
特別参加に、市川ぼたん

●2009年3月21日(土)  ①昼の部/12:30  ②夜の部/17:00
●名古屋市芸術創造センター
●「妹背山婦女庭訓」二幕  道行恋苧環(振付:藤間蘭景)/三笠山御殿
●特別席 7,000円  1等席 6,000円  2等席 4,500円  3等席 3,000円
●チケットのお問い合わせは・・・むすめ歌舞伎
  NPOむすめかぶき事務局  TEL052-323-4499  FAX052-323-4575
●チケットのお取り扱い
  チケット専用・・・090-6094-1001
  チケットぴあ・・・0570-02-9999(Pコード392-437)

3月の予定がぽっかり空いていましたが・・・むすめ歌舞伎がキターーー!♪
待ってました!待ってました!「妹背山婦女庭訓」、とっても楽しみです♪
今年はぼたんさんも参加です!
成田屋「市川」姓のむすめ♪がずら~り!すてきな舞台になりそうです ^^

2009年6月27日(土)には、第二回「市川櫻香の会」もあります。
こちらは特別出演に市川團十郎丈!團さま脚本?の新作「黒谷」です。

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2008/10/03

黒谷

1002yuhi 秋うらら 町あたたかな朱に染まり

第二回「市川櫻香の会」は、6か月の順延となりました。
(詳しくは、むすめ歌舞伎サイト トップページに)
11月28日の予定でしたが、このぎりぎりのぎりぎりまで、
ご出演の團十郎さんとご相談されていたようです。
團十郎さん、櫻香さんの熱い気持ちがよ~~~っく伝わってまいります。

まったくの新作「黒谷」は、今までにない「書き下ろし作品」で、
と~っても楽しみにしておりましたが・・・そのお楽しみが延長戦に突入~♪
6か月ということは・・・5月頃かしら?
能舞台で繰り広げられる、成田屋の「新作歌舞伎」です♪
さらに練り上げられて、益々素晴らしい作品となることでしょう!!
益益々(三ます) ^^ わくわくいたします~~♪櫻香さん、頑張ってください!

写真は10月2日の「夕日」です。ちょうど脇道の向こう側に、
真っ赤な大きな太陽が入っていきました・・・あっちが西なんだわ(笑)。
すっご~~く眩しくって xx !とってもきれいでした♪

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2008/08/04

第二回とんの会/素歌舞伎

20080803132018 天守下 猛暑猛将 猛稽古

むすめ歌舞伎「第二回とんの会」、続きです。

素歌舞伎です・・・って何?って感じですが ^^;
かつら、化粧、大道具、幕の無い、能舞台での歌舞伎(芝居)です。
「鏡山旧錦絵」・・・登場する役者は全部でたったの10人!
なのにこれが!すっご~~っく面白かったです!!もう一度観たい!!

鏡山といえば、草履打ち!・・・は、ありません。
鏡山といえば、仕返し!・・・も、ありません。
あったのは、その後の二代目尾上(お初の後)と、化けて出た岩藤です。
なのになのに、これがこれが!薄暗い能舞台に迫力満点!
岩藤@三寿也さん、怖かった~ >< 。舞台上の囃子方も盛り上げます。
弾正@團香さん、長袴さばきも美しく、かっこよかった~。
尾上@瓢さん、儚なかったです。お初@九女さん、健気でした。
姫@万季ちゃん(子供)、手がぷるぷるで頑張りました~ ^^ ♪

むすめ歌舞伎の魅力の1つは、少ない人数でありながら、何が出来るか?
どう出来るか?といった「創意工夫」です。
世界に類のない、唯一の「女性による歌舞伎」なのですから、
当然、男性の歌舞伎の真似事ではなく、現状歌舞伎の女性版でもない、
いつもそこに、今まで観たことのない「新たな悦びがある♪」ところなのです ^^

と、いうところで、お土産は・・・次回の「櫻香の会」予告です!
●「櫻香の会」 
●平成20年11月28日(金) 午後5時開演
●名古屋能楽堂
●「熊谷次郎直実と敦盛」脚本/今井豊茂
  新作「黒谷」  他
●特別出演  市川團十郎
●9月1日より前売り開始  090-5639-3900

写真は、真ん中向うに名古屋城、右に加藤清正像、左に名古屋能楽堂です。
名古屋城の堀につながる堀川を、どでかい清正さんが監視しています。

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2008/08/03

第二回とんの会/素踊り

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むすめ歌舞伎、「第二回とん(上の写真の字/口へんに敦)の会」に、
名古屋能楽堂へ行ってきました。

まず「素踊り」が4曲。
振付の藤間蘭景先生と藤田洋氏による、解りやすい解説がつきました。
素踊りといってもここは能楽堂です。能舞台バージョンでもあり、
大道具など演出するもの一切なし!の、踊り手の実力が全ての舞台です。
もちろん、かつらや化粧はありません。
衣裳はそれぞれ、色無地や振袖(娘道成寺)などで踊られました。

●常磐津「松島」・・・市川りき
  難しい松島に果敢にチャレンジ!お見事!でした ^^
  誰よりも一番!の見違え度です!熱心にお稽古されたのでしょうね。
  がんばり屋さんのりきさん♪今後が本当に楽しみです!
●長唄「鷺娘」・・・市川瓢(ひさご)
  鷺娘の素踊りは珍しいんだそうです。これは素晴らしい!
  ぶっかえりなど派手な演出がなくとも、白い着物でなくっても、
  いやぁ~♪たおやかな白鷺が、しっかりと見えましたよ、瓢さん ^^ ♪
  厳しく鍛える(=とん)ということは、こうゆうことなのですね。
●長唄「娘道成寺」・・・市川櫻子
  鈴太鼓を、さすがに能舞台に打ち付けるようなことはしなかった櫻子さん。
  手元は優しく、しかし表情は在るべく鐘をキッ!と見据えていました。
  やっぱり櫻子さんは男(立役)だねぇ~ ^^ 振袖姿もかっこいい~~♪

●長唄「連獅子」・・・市川九女、市川櫻香
  櫻香さんが揚幕から橋掛かりに一歩出ると、
  それだけでピン!と空気が変ります。流石!すごいオーラです。
  九女さんは、幼い頃から舞踊をしていたとはいえ、まだ18歳。
  こんな小柄な女子に、仔獅子のパワーが出せるのか?!
  なんて、まったくいらぬ心配でした ^^; バン!ドカン!迫力ありました~。

後半は、いよいよ素歌舞伎「鏡山旧錦絵」です!
・・・長くなりそうなので、明日アップします ^^; ごめんなさい。
そのかわり・・・ちゃんと、お土産付き(笑)です。お楽しみに ^^ (笑)♪

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